味の景勝地

味の景勝地の取り組み

今後の取り組み

「味の景勝地連合」構築へ向けた会合とともに、以下のような活動を予定しています。
 ・ネットワークの構築と体制の強化
 ・関係する省庁や行政等の支援制度の利活用
 ・認定方式、ブランド管理の検討
 ・生産品の販路開拓とツーリズム開拓

これまでの取り組み

2015年10月29日 平成27年度全国文化的景観地区連絡協議会千曲大会にて味の景勝地を紹介いたしました。

2014年10月28日に、東京にてパリ・ソルボンヌ大学前総長J=R・ピット先生をお招きして行われた、「阿蘇地域世界農業遺産部ブランディングフォーラム」を開催いたしました。
また世界農業遺産にちなんだ試食会を行い親睦を深める同時に、J=R・ピット教授に味の景勝地連合の名誉会長就任をお願いしました。

2014年10月26日に、熊本県にてパリ・ソルボンヌ大学前総長J.R.ピット先生をお招きして行われた、「文化的景観と食による地域のブランド力を考えるシンポジウム」を開催しました。

2014年4月に、2013年度の活動報告書を作成し配布しました。

2014年3月7日に、第三回味の景勝地研究会を東京で開催し、以下の議題で研究発表を行いました。
・「味の景勝地」における「食」と「風景」の一体化について
・「味の景勝地」憲章(案)について
・ウェブサイトの活用について

2013年12月20日に、第二回味の景勝地研究会を東京で開催し、以下の議題で研究発表を行いました。
・「味の景勝地」における「食」の規定方法について
・「味の景勝地」における「風景」「食」と「風景」の結び合わせ方について
・「食」と「風景」の結び合わせ方について

2013年11月28日に、第一回味の景勝地研究会を東京で開催し、以下の議題で研究発表を行いました。
・フランスSRG研究報告と解説
・日本での展開を想定した取り組み課題の抽出
・研究会参加者による課題解決の共有